結局のところ、夏なんてミニか水着で事足りてしまう。いや、逆に言うとミニも水着も着られないようなら、夏の楽しさ半減だ。だったら着てしまえばいい。着られるカラダを作ってしまえばいい。今からでも遅くはない!!!嗚呼、毎年そう思うよね、女子達よ。今年こそは間に合い
たいね。そして素敵な夏の恋に落ちたい。
ちょっと前のブ厚いパッド入りの水着はだいぶ姿を消して、生地面積の少ない水着が特に多い今年。陸に上がればミニスカートかミニ・ワン
ピースである。肌露出の割合は明らかに上がってきている。なのに、最
近のファッション誌のグラビアや、街ゆく女の子達はいやらしくない。
媚びるファッションが一通り終わって、自立のファッションの時代が来ているんですね。「ほら私こんなに肌がきれいなの、脚だってスリムに
なったし、ウエストだって鍛えているのよ」そんな女子達がリゾート地
だけじゃなく、都会のオフィスにもうじゃうじゃいる。ファッションと
共に進化する生き物、それが女なのである。
バンドゥというビキニがある。コレが私は好きなのだ。チューブトップのブラを洗練させた形、というとわかりやすいかしら。背中の安定感も
保証付きで(チューブなのでホックがはずれる心配もなし)比較的初心者にもおすすめをしている。その次に活用するのはホルターネックのタイプ。これなんて、もう夏だったら陸でも着ちゃいますね。シャツブラウスやキャミソールの下に着るとカラフルで可愛いのです。水着を洋服or下着代わりに着てちょい見せは、当たり前中の当たり前の常識。
さてミニ。膝上30cmのミニスカやショートパンツは、太ももが〜という人にも今年の流行の中にはレギンスがあるので大丈夫。5
分丈を選べば夏も暑すぎない、どころかクーラーで冷えてむくみ脚にな
るのも予防できる。流行は時として人に優しいものなのです。靴はウ
エッジで背の低さもカバー。さあどこからでもかかってこい!の美ガー
ル完成です。
準備万端に整えたら、外に出ましょう!おうちでくすぶっているのなんてとんでもない、夏こそ恋をしよう。究極のところ、ミニや水着は恋す
るための戦闘服なのですから。
イラストレーター/サーカスガールズ!ディレクター
杉谷知香
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